積立投資は初心者でも高確率で月5万円もしくは資産5000万円を達成できる

こんにちは、hokkyokunです。

私は大学院卒業後10年以上投資を行っており、
様々な失敗をしてきました。

そんな私ですが、資産を1000万円以上に稼ぐことができ、
定年までに資産1億も達成可能な範囲にとらえています。

資産形成の最適解はずばり
積立投資です。

過去データから積立投資の最適解を計算

Pythonで過去データを分析

Pythonというプログラミング言語から
過去のETFデータを解析しました。

こんな感じでごりごりコード書きました。

実際にどの銘柄をどの程度の期間、金額積立投資すると
資産や配当金が得られるのかリアルにシミュレーションすることができました。

過去データから月5万円の配当金を達成する条件を計算

結論を言います。

過去データから計算すると
VYMというETFが最も効率的に配当金を増やすことができました。

  • 10年で達成するためには○○円
  • 20年で達成するためには△△円

積立投資すると月5万円の配当金を達成することができました。

資産5000万円を達成するための最適解

配当金ではなく、資産5000万円を達成する方法も計算してみました。

同様に過去データを計算すると
VOOというETFを

  • 10年で達成するためには○○円
  • 20年で達成するためには△△円
  • 30年で達成するためには円

上記目標は普通の人でも達成可能

強く言っておかなければいけないことですが、

未来でも上記の条件で目標が必ず達成するわけではない

ということです。

あくまで過去データです。
しかし、上記は紛れもなく過去にあった実際のデータであり

規律をもって投資し続ければ達成ができたということです。
そして長期で見ると同程度の結果になる可能性は決して低くありません。

具体的な積立投資のステップを解説します。

積立投資は数ある投資の中で
特に初心者には
最適解だと確信しています。

その具体的なステップについて
全て当サイトで紹介しています。

ここではざっくりステップを見てみたいと思います。

ステップ0【投資初心者に積立投資をおすすめする理由】

数ある投資の中でなぜ初心者に積立投資を進めるのか
そして私自身も積立投資を中心に資産形成を図っているのか

具体的なステップについて説明します

投資は基本初心者には無理ゲー

私は大学院を卒業した24歳からかれこれ10年以上投資の世界に足を突っ込んでいますが、
沢山失敗をしました。

FXで高金利通貨のトルコリラや南アフリカランドを買い
200万とかす

個別株でソニーと東芝どちらを買うか迷って東芝を買う。
その後、粉飾決済が判明し、紙切れに近いくらい暴落。
一方ソニーは奇跡の大復活

任天堂はウィーが大ヒットして、勢いで買う
その後、Wiiの後継機は大失敗
二束三文で投げ売る。その後のswitchの大ヒット。。

東日本大震災で東電が大暴落
何を血迷ったのか、逆張りで上がるだろうと買いあさる
お察しの通り、株価は買い値に未だに戻っていません。

書いてて情けなくなる(笑)
が、過去の失敗からなぜそうなったのか分析してみましょう。

  • 間違った知識で投資をしている
  • 銘柄選びに運の要素が強い
  • 想定していないシナリオ(暴落や株価が伸びない)
    で狼狽して売ってしまう。

初心者ほど偏った知識や自分のセンスを過信して投資します。

私ほど馬鹿な人はそうそういないかもしれませんが、
初心者がこれらの地雷を全く踏まずに投資を続けるのはかなりの勉強と運が必要だと思います。

初心者は自分の感性は信じないくらいのスタンスでちょうどいいと思っています。

積立投資はセンス不要。勉強量も少なく済む。

そんな私も今は1000万を超える資産を作ることができています。
どんどん資産は増えていき、1億を定年までに作るのは完全に想定の範囲内です。

何をしたかというと
一部の優良株をETFや投資信託で定期的に買い続ける
=積立投資を始めたことです。

上記で書いた、銘柄選びやタイミングを計るという作業が不要で
ただただ愚直に積み立てるだけです。

積立投資のメリットについてはこちらにまとめています。
【積立投資のメリットデメリット。初心者に積立投資を進める理由】

人気ユーチューバー両学長や中田敦彦さんも絶賛している

私のような無名のあやしいやつが言っているのではなく
ユーチューブで人気の方々も資産運用の最適解として絶賛しています。

ステップ1【投資を始める】

積立投資の目的の明確化

なぜ投資をしますか?
老後資金ですか?旅行費用ですか?子供の学費ですか?

それはいつまでにいくら必要ですか?
まとめて必要ですか?毎月少しずつ必要ですか?

積立投資は長距離走です。
途中でやめたくなる誘惑や不安がいくらでも押し寄せます。

何をいつまでにいくら作るのか、家族や友人にきちんと説明できるように言語化しておくと
意思が固まります。

といっても具体的なイメージが付きにくいと思いますので

過去データからシミュレーションを行っています。
参考にしてみてください。

記事
【過去データから見る、積立投資のリアルな現実。何年でいくら積み立てる必要がある?】

具体的な銘柄の選考

何となくな積立投資の相場観がわかったとして
一体何を選んで投資すればいいのでしょうか。

具体的な銘柄も当サイトで比較検証しています。

記事【まとめ記事】ETF比較検討

証券口座の検討

投資をするためには
証券会社で証券口座を開設する必要があります。

どこで開設するべきでしょうか。

証券会社について比較検証しています。

 

投資の始め方についてまとめ

まだまだ投資を始めるためには
必要な知識がたくさんありますので

こちらにまとめています。

ステップ2【積立投資を続ける力を身に着ける】

投資ルールの明確化

積立投資を始めたとしても
多くの人が長い期間積立投資をすることに失敗しています。

投資をするルールを明確化していないことが原因だと考えます。

積立投資のルールの本質は以下の通りです。

どんな状況でも毎月定期的にあらかじめ決めた金額をあらかじめ決めた期間投資し続ける。

冷静なうちは
ただ毎月買ってりゃいいんでしょとなるのですが、
長く持っているとほんとにいろいろな試練がやってきます。

  • 暴落時に毎日何万何十万と減っていく資産を売らずに冷静に見守れるか
  • 上昇している株価を前にしてもっと買いたいとか
    逆に下がっているときに買うのを控えようとか
    そのような欲求に打ち勝つことができるか
  • 積立投資はいいって聞いたのに1年間積み立てて
    利益がマイナス。。。二年目に突入することができるか

これらについて論理的に反論し、ルールを徹底できるかが
積立投資を継続できるかどうかの境目だと思います。

こちらで詳しく記事をまとめています。
【なぜ人は長期積立ができないのか。過去データから積立投資の有効性を検証】

適切にカスタマイズする

決めたルールを続けることが重要といいましたが
盲目的にただ愚直に続けることが正しいとも限りません。

変えないところは芯をもって変えない。
変えるべきところは柔軟にカスタマイズしていく必要があります。

具体的には

ゴールに近づいてくれば
株や債券、金など安全資産とのバランスをカスタマイズしていく必要があります。

積立投資の続け方に記事をまとめています。

続ける力まとめ

続ける力に関しても
沢山必要な知識があります。

まとめ記事

こちらに投資を続けるために必要な知識をまとめています。ぜひ見ていってください。

【ポートフォリオのカスタマイズ方法についてシミュレーションから考察してみる】
【債券が安全資産は本当か?シミュレーションしてみてわかったこと】
【暴落にそなえる。資産ポートフォリオとメンタルを積立シミュレーションから考察】
【持続可能な節約とは?投資資金を途切れさせないために実践していること】
【ニュースは見た方がよいのか?暴落時にうろたえないための準備】
【知っておくべき積立の現実、すぐには投資は増えない。過去データから検証】
【時間を味方に。積立投資に必要なのは資金ではなく時間であることを、論理的に説明します。】

ステップ3【資産の現金化】

最初に決めたルール通り投資を続け、
必要なカスタマイズもできると
念願の資産形成が達成されます。

資産をうまく現金化し、使っていくまでが積立投資です。
気を抜かずに勉強しましょう。

投資で得た資産を一気に現金に変える方法と
定期的に現金に変えていく方法があります。

これら資産の取り崩し方で、その後の資産はどれくらい変わっていくのでしょうか。

まとめ記事をこちらに書いています。
色々とシチュエーションを想定してシミュレーションしています。
是非見ていってください。

こちらもまとめ記事あります。

【4%ルールは本当か?実際の過去データでVOOを取り崩しシミュレーションしてみた】

【VOOを一気に現金化、4%ずつ取り崩してみると総資産はどれくらい変わるのか】

参考データ【積立シミュレーション・ETFデータ】

総製作時間1年以上かけてプログラムをごりごりに書きまくりました。

投資シミュレーションをまとめてみました。

 

ETFデータはこちらです。

 

ETF比較をやっています。